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フォーミングミルクでもメイクも落とせますか? |
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メイクの油性の汚れはフォーミングミルクで十分に落とすことはできません。メイク落とし専用のメルティオイルクレンジングをご使用されることをおすすめいたします。 |
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フォーミングミルクで細かい泡が立てられません。 |
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フォーミングミルクは、水となじみやすい柔らかな性状となっていますので、泡立てる際、多量の水を加えると手にひらから流れてしまうことがあります。フォーミングミルクを適量(2プッシュ)手に取る時は、手をくぼませて流れないよう気をつけて、水を少量(5〜6滴・ティースプーン1杯弱)加え、やさしく水と混ぜるように泡立てます。その後、くぼみをやや広げ、もう一度、同量程度の水を加え、泡立ててください。空気を含ませるように軽く泡立てることがポイントです。 |
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泡立てネットで使用してもよいですか? |
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細かい泡を手早く立てるのに便利な泡立てネットですが、水を思いのほか多く含んでしまうため、フォーミングミルクの適量(2プッシュ)を泡立てると、粗い泡になってしまいます。きめ細かい泡でご使用いただくためには、量を多くご使用いただくことが必要です。また、ネットで泡立てた泡を手に取り、もう一度、空気を含ませるように手で細かい泡にすることもおすすめします。 |
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フォーミングミルクが手のひらから流れ落ちてしまいます。 |
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フォーミングミルクは柔らかなミルク状ですので、ご使用になる時は手のひらをくぼませて2プッシュを取り、その中に水を少量加えて泡立ててください。「両手のひらをこすり合わせて」泡立てようとされますと、水も洗顔料も流れ落ちてしまいますので、ご注意ください。 |
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洗顔する時、「らせん洗い」と「押し洗い」をするのはなぜですか? |
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Tゾーン(額・鼻・あご)は皮脂の分泌が活発な部分ですので、やさしく細かくらせん洗いをして汚れを溶け出させます。ほほや目元などのUゾーンは普段摩擦されがちな部位ですので、やさしく両手のひらの泡で押さえるように洗います。ゆっくり「押さえる・力を抜く」を繰り返すことで、汚れを浮き上がらせます。 |
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フォーミングミルクの洗いあがりが「しっとり」というより「ヌルヌル」するのですが? |
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よく洗い流せていないことが考えられます。よく泡立てて洗顔した後、まず「両手」の泡をきちんと洗い流してから、お顔の泡をたっぷりのぬるま湯か水でゴシゴシこすらないように洗い流してください。 髪の生え際など、洗い残しやすい部分もていねいに洗い流すようにしてください。 |